面接方法について part1

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面接方法について


少子高齢化で採用自体が難しい時代です。

採用ブランディングは企業の拡大化・強化に必要不可欠となります。

しかし、ただ人を雇えればいいということでもありませんね。

できれば企業側、求職者側の双方ともに「成功した」と思える採用活動にしたいです。

採用活動を成功に導くポイントとなるのが効率的な面接で自社にマッチした人材を見極める事ができるか、そしてそのための効率的な求人で求める人材の応募を促すことも大切です。

面接の雰囲気

→応募者がリラックスできる環境

採用面接は当然緊張するものです。適度な緊張感は大切ですが、過度に緊張している状態では自分の思っている通りの言葉は出ませんし、本来の人物像が見えなくなります。

最初に面接官の方から自己紹介をしたり、雑談から入ったりすることで緊張しすぎない環境づくりにもつながります。

 

→圧迫面接にならないように

応募者に対し、否定的な態度をとったり、意地の悪い質問を繰り返したりする面接を「圧迫面接」といいます。

実際ではトラブルやクレームなどに対応するお仕事もあるので面接の場から緊迫した環境下で応募者の対応を見極めることが有効であるとする面接官もいますが、

採用面接は企業側と求職者側がお互いを見極める場でもあります。

相手を試すような面接は即戦力として期待できる人材に対しても決して好印象とはならないでしょう。

 

次回は具体的な面接の進め方についてお話いたします。

また、適性検査について詳しくはこちらもご参照ください。

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