日本でもいよいよ解禁!!Google For Jobs(グーグルフォージョブズ)〈Googleしごと検索〉とは !? vol.2

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前回では「Google For Jobs(グーグルフォージョブズ)」とは、どういうものか、また2019年1月23日「Googleしごと検索」という名称で日本でもサービスが開始されたことをお伝えしました。
そしてその情報としてわかっていることが5つ。

 

今回は、その3つ目からご紹介いたします。

 

3.Google For Jobs(グーグルフォージョブズ)にはindeed(インディード)のような直接投稿型の求人投稿方法はない。
Google For Jobs(グーグルフォージョブズ)に求人情報を掲載するためには、Google For Jobs(グーグルフォージョブズ)が定めたサードパーティー(海外では、FacebookやGlassdoor、LinkedInなどの求人メディア)に求人情報を掲載すること。
または、自社サイトの採用ページをGoogle For Jobs(グーグルフォージョブズ)に掲載される仕様に対応させて、サイトマップをGoogleに送信すること。そのどちらかが Google For Jobs(グーグルフォージョブズ)に求人情報を掲載する方法です。

 

4.Google For Jobs(グーグルフォージョブズ)の仕様に対応したページにするためには、ウェブページに求 人情報の構造化データを追加しなければなりません。
その際、下記の項目が必須項目です。
・日付(雇用主が求人情報を投稿した最初の日付)
・求人の詳細な説明(職務、資格、スキル、業務時間、学歴に関する要件、経験に関する要件など)
・組織(会社名)
・場所(オフィスや作業現場など、従業員の職場となる特定の場所)
・職務の名称(簡潔で読みやすい名称を指定。「!」や「*」などの特殊文字を多用しないこと。)
・有効期限(求人情報に有効期限がある場合に必須)
・その他、雇用形態や給与などは推奨項目になっています。

 

5.大手求人メディアや自社求人サイトを持つ大手派遣会社などでは、既にGoogle For Jobs(グーグルフォージョブズ)へ求人掲載される仕様にサイトの改善を実施しているところもあるようです。
(現在、エンジャパンやパーソルなどの転職サイトやアルバイト求人サイトが Google For Jobs(グーグルフォージョブズ) に連携する予定だと報道されています。

 

 

このようなGoogle For Jobsの動きからindeedが苦しい状況なのかというと、そうではありません。
既に解禁後1年経ったアメリカでは、今だindeedが職探しのサービスとして1位になったというアンケート結果も出ています。
また日本版ではIndeedがGoogleしごと検索の表示を抜いて、最上位に表示されることもあります。

 

日本ではワンピースのCMでもおなじみの通り、IndeedはテレビCMなど広告費を莫大にかけてIndeedの知名度アップを図っています。
Indeedサイトへの誘導またはIndeedアプリへ誘導することができればGoogleサーチの制約を受けること無く、Indeed内で検索がすべて完結するようになります。

 

ますます自社の採用メディアが必要な時代になりました!
indeedとGoogleの活用を考える際、自社の求人をクローリング(読み込み)してもらう必要があります。
アメリカではindeedのフォーマットに直接投稿されている求人はGoogleは読み込まず、できれば自社のホームページや採用ページを両方が読み込む仕様として、自社の採用メディアをベースに考えていく必要があると言えるでしょう。
引き続き宜しくお願い申し上げます。

 

indeed・Google for jobsの運用は、ぜひ当社にご相談ください。