『ペルソナ戦略』ペルソナ作成で求める人材を獲得する

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採用活動における戦略方法のひとつに「ペルソナ戦略」というのがあります。
最低賃金が上がるこの時期、自社内で話し合い、パート求人募集をされている事業所は改定や求人の修正を行われる時期でもあります。
そこで改めて、自分たちの職場で働いてほしい人物の年齢や性別、職業、家族構成、生活圏、ライフスタイルなどを細かく設定し、架空の人物(ペルソナ)を作成していくという手法です。

あくまで架空の人物なのでその通りの人材を確保できるとは限りませんが、ペルソナを作成する過程で自社が求めているのはどのような人物なのか明確にすることができるため、求人広告により具体的な情報を掲載しやすくなります。

 

多くの企業が採用で失敗している理由のひとつに、ターゲットを外してしまうことがあります。
企業の都合ばかりが優先された瞬間に、存在もしない架空の採用ターゲットが作られてしまいます。
応募ゼロが頻繁に続いているならば、それはペルソナが間違っているからです。
貴社にとって都合のよいだけの理想の人物像を描くと、必ず矛盾が生じます。
実在する人物かのようなリアリティのある人物像を描くことを目指します。
実在しない人物を設定してしまうと、いない人に向けてアピールし続けるため誰にも届かない広告を作る羽目になります。

 

離職者が多い会社や採用ができない会社は、何も条件が悪いからではありません。
条件が悪い会社なんて世の中たくさんあります。
もっといえば、条件とは人によっては悪いこともあり、良いこともあります。
昼間に働きたい人ばかりではないし、フルタイムで働きたい人ばかりでもありません。
会社としての条件(待遇や時間・場所など)に合う人物は、はたしてどんな生活を送っている人か。それを想像していくこと。それが求人広告におけるペルソナです。

 

またペルソナの行動線上に自社の求人があるか?
また、もしペルソナとなる人のスマホでindeedを検索したときに自社の求人が出るか?など、考えていくと改善も進みます。

 

自社の求人を強化されたい方は、ぜひ当社にご相談ください。
当社では、引き続き企業様の採用のお手伝いを行っていきます。