Indeedは求人広告の効果を自力で上げていくことが出来る

ホーム / indeedについて / Indeedは求人広告の効果を自力で上げていくことが出来る

 

 

■求人広告の結果測定と分析をして運用する

 

Indeedの求人広告は既存の定額を払い求人媒体に求人広告を掲載する方式とは違い、求人広告を運用していくことで広告効果を高めていくことができます。

Indeedに求人広告を掲載した場合には掲載した求人広告の結果から分析をして、その効果を高めていくことがとても重要です。

そのためにはデータに基づいた運用を行う必要がありますが、データに基づいた運用を行うために具体的に以下のデータが特に重要だと思われます。

 

◎クリック単価 (あらかじめ設定したクリック単価)
◎クリック数 (求人広告がクリックされた回数)
◎応募率 (応募数÷クリック数×100)
◎採用率 (採用者数÷応募数×100)
◎採用単価 (クリック単価×クリック数÷採用者数)

 

上記のデータがそろうと運用を改善し求人広告の効果を高めていくことが出来ます。

求人広告を掲載して数週間~数ヶ月で上記の数値は算出できますが、数値が出てくると、必要な採用数を獲得するために必要な予算も大まかに逆算することが可能になります。

求人広告を掲載後の効果測定は工数がかかりますし、大変ですがしっかり取り組んでいくことが大切です。求人広告の効果測定をした後にはもちろんですが、常に求人広告の運用を改善していく(PDCAを回す)事をお勧め致します。

設定しているクリック単価が本当に適切なのか、求人広告の内容を変えることで応募率が上がるのではないか、といった部分を考えながら改善していくのが良いでしょう。

仕事内容をより具体的に説明したりすることで応募率が上がることも予想できますし、逆に応募率は上がったのに採用率が下がったというケースであれば、仕事の内容が求職者に伝わっておらず、ミスマッチが起こっているということもあり、非効率な予算の消化が起こっていることもありえます。

ポイントとしては、クリック単価の設定、求人広告の内容の書き方を考える、掲載後にPDCAを回していくことです。

Indeedはこれまでの求人サイトと違う仕組みだからこそ、Indeedならではの対応をしていくことで広告効果が全く違うということがあります。

Indeedはこれからますます採用において大きな役割を果たすことは間違いありません。それをいかに使いこなせるかどうかでその企業の採用力が大きく違ってくるでしょう。

 

Indeed求人広告の掲載や運用に対して、工数がかけれない、といったお悩みをお持ちの方はぜひセイシン総研にご相談・ご連絡ください。
採用担当者に代わり、全面的にフォローし強化いたします。