Indeedでわかる求人のパフォーマンスについて

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Indeedには、「Indeedアナリティクス」「労働市場分析(旧:求人アナリティクス)」の2種類の分析ツールがあります。
このツールを利用し適した分析を行うことで、より効果的に人材を募集することが可能です。

しかしながら、indeedでの求人でどのように分析し改善を行えばいいのか、分からない方も少なくありません。

今回は、この2つの分析ツールの特徴をご紹介いたします。

①Indeedアナリティクス

Indeedアナリティクスとは、自社の求人広告に関する計測データを閲覧できる分析ツールです。
細かい分析データを把握することが可能で、求職者からどの程度閲覧されているかを知ることができます。
有料版の場合は実際にかかった費用やコストパフォーマンスも見ることができます。
これらのデータを使うことで、求人広告のクリック率と応募率を改善し、求職者からの応募を増やします。

【計測できる主なデータ】
・求人広告のクリック数
・応募数
・費用
・クリック率
・応募率
・平均CPC(1クリックに要した 広告費用)
・平均CPA(顧客一人を獲得するのにかかったコスト)

②労働市場分析

労働市場分析とは、職種名や職業のカテゴリーなどを入力することで、検索のトレンドや動向を確認できる分析ツールです。
求人アナリティクスに代わり、新機能として追加されました。
人気のある検索キーワードや採用企業などを知ることができます。(こちらの機能は求人数に対し一定額以上の広告費の消化を行なっている企業様が対象になる機能になります)
これらのデータを基に人気の高い検索キーワード等を求人広告の盛り込むことで、より多くの求職者に閲覧される可能性が高くなります。また原稿を作成する際、事前に調査することで注目されやすい広告にすることが可能です。

【計測できる主なデータ】
・求人件数
・求職者数
・求職者のデバイス
・平均給与
・クリック数上位の人気検索キーワードランキング
・クリック数上位の人気採用企業ランキング
※ランキングで取得できるデータは上位10位まで

このようにそれぞれ特性を持つ分析ツールを活かして求人広告の現状を分析することにより、より良い採用活動を行えるように対策を講じることができます。

求人広告の閲覧状況や求職者の検索の動向などを知ることで、求職者のトレンドに即した求人広告を掲載することができます。
Indeedは無料で有効な分析ツールを利用することができます。

今回ご紹介したものはIndeedの機能の一部ですが、他の分析項目や表示方法などを活用すれば、更に細かい分析を行うことも可能です。

Indeedに関するご質問、採用ページ制作、運用に関してご不明な点などございましたら、セイシン総研へ遠慮なくご相談ください。
セイシン総研では、豊富な運用実績をもとに、エリア、業種、職種に合った効果的な運用方法・管理で、企業様の採用力アップを共に目指してまいります!!