中途採用におけるIndeed活用のメリット

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新型コロナウイルスの影響が拡大する中、中途採用も大きな転換を迎えました。景況感の先行き不安から、採用活動を様子見に切り替えている企業も多く、転職マーケットは今までの売り手市場から買い手市場に変わってきています。

また、働き方改革や女性の社会進出、求職者の価値観の変化などにより、週5日フルタイムという働き方が必ずしも希望されるわけではない状況になりつつあり、雇用形態にとらわれずにスキルや経験を重視したスタンスで業務に最適な人材を獲得するケースも多くなってきたようです。

このような現状を踏まえ、中途採用でIndeedを活用するメリットを考えてみましょう。

<雇用形態を横断して職種で検索できる>

Indeedならではのこの機能、そのカバー範囲の広さに注目すべきではないでしょうか。
一般的な求人媒体では、そもそも正社員募集やアルバイト・パート、派遣社員等、掲載されている求人の雇用形態ごとにサービスが分かれていることが多く、同じ仕事を探す場合でも複数のサービスを使わざるを得ないというケースがありました。

しかし、検索エンジンであるIndeedは、キーワードでヒットした求人を全て表示するようになっています。この仕組みにより、求職者は自身の経験やスキルを活かせる場を、雇用形態に縛られることなく探すことができるようになりました。スキルや資格を重視した採用活動を行いたい企業側から見ても、この仕組みを活用しない手はないでしょう。

掲載後も求人情報の修正が容易にできるので、閲覧数やクリック数をチェックしながら、求人情報に盛り込む内容を変え、よりターゲットを絞った採用活動を行うことも可能です。
求職者が求める働き方が多様化しているからこそ、雇用形態に縛られない検索エンジンであることの強みが際立つのです。

<機能を活かすポイント>

【ターゲットを絞り求人情報の内容を具体化する】

求人情報の掲載をスタートしてみると、閲覧はされているが応募につながりづらいというケースもあるかと思います。特に経験者の獲得には、ターゲットを絞り求人情報の内容を見直すことが必要な場合もあります。
ある程度間口を広げた内容から掲載をスタートし、応募の状況を見ながら適宜求人情報を変更していくと良いでしょう。

【求人情報内にQ&Aを盛り込む】

スキルや経験を重視するあまり、専門的な内容を基本的な情報と並べて記載をしてしまうと、雑多な印象の求人情報となってしまいます。そこで、経験者が気にしそうな具体的な業務の説明についてはQ&A方式で掲載する事も有効です。
「Q.繁忙期はいつ頃か?」
「Q.必要な資格はあるのか?」
「Q.どのようなシステムを使っているのか?」
「Q.社内で服装のルールはあるのか?」
など想定したターゲットに合わせて複数掲載すると良いでしょう。
求職者目線に立ち、具体的な情報を過不足なく盛り込むことがポイントです。

働き方が多様化し続ける今こそ、Indeedの特長を活かして有効な採用活動を行ってみてはいかがでしょうか?

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セイシン総研では、豊富な運用実績をもとに、エリア、業種、職種に合った効果的な運用方法・管理で、企業様の採用力アップを共に目指してまいります!!