ぜひ求人公開後の定期審査にも対策を!

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Indeedでは、掲載開始時だけでなく公開後にも定期的に審査が行われているのをご存じでしょうか?原稿内に求人に関する不適切な表現が含まれている場合や、同じ内容の原稿を複数投稿または掲載されている場合はたとえ一度掲載できていても、随時求人は非公開となります。この審査による規制が、いま強化されてきています。

ぜひ今一度、Indeedの掲載基準をよく確認しておきましょう。
以下のように、「重複」「差別的表現」については特に規制が強化されているようです。

 

<重複案件>

定義:Indeedに複数投稿または掲載されている求人情報。

※重複の求人情報には、Indeed のサイトにすでに掲載されているものや、
採用企業から Indeed に直接投稿されているものと同じ求人が投稿されるケースが含まれます。

・重複の求人情報は、Indeed サイトに表示されないか、有料掲載が必要となります。
・Indeed は採用企業から直接投稿された求人情報を優先します。

 

<差別的表現>

■年齢制限
“○○歓迎”のように特定の年齢や特定の年齢域を想像し優遇または排除を想像をさせる文言。
例)20代歓迎、若手歓迎、ミドル歓迎など。

■国籍制限
外国人歓迎、日本人歓迎など。

■直接雇用(正社員・APなど)での完全歩合制
完全歩合制、又はその選択肢を含む求人。

 

年齢制限の“○○歓迎”は、割と記載されていることが多いのではないでしょうか。
なるべく早く原稿を確認し、表現の変更を行いましょう。

例えば、20代『歓迎』を、20代『活躍中』に変える等が良いかと思います。
ただ、記載と実態に差異があると信頼の失墜やクレームに繋がりますので
あくまでも「事実」に基づいて記載しましょう。

 

Indeedは求職者ファーストを目指しているため、
求職者にとって良くない求人は今後も除外されていくでしょう。
ツールを有効活用するためにも、ぜひ今一度
重複や求職者に誤解を与える表現をしていないかを見直してみましょう!

 

Indeedに関するご質問、採用ページ制作、運用に関してご不明な点などございましたら、セイシン総研へご相談ください。
セイシン総研では、豊富な運用実績をもとに、エリア、業種、職種に合った効果的な運用方法・管理で、企業様の採用力アップを共に目指してまいります!!