無駄クリック対策でターゲットユーザーに届きやすく!vol.1

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Indeedは、国内でも有数の大規模求人検索エンジンですが、求人数がかなり多く、膨大な量の求人に埋もれないようにするために有料掲載を利用する企業が増えてきました。有料掲載の場合、クリックに対して広告費用が発生するため、ターゲットではないユーザーからのクリックは“無駄な”クリックとなってしまいます。

今回は、そんな「無駄クリック」の原因と対策について2回に分けてお伝えいたします。

 

<無駄クリックとは?>

ここでいう「無駄クリック」とは、「ターゲットユーザーの検索ではないクリック」を指します。
人材不足の職種や、早急に採用したいエリアがある場合などは、
広告費も多めに確保し、またクリック単価も通常より高めに設定することが多いはずです。
しかしそのクリックが、ターゲットユーザーのものでなければ、予算や運用工数も“無駄”になってしまいます。

予算内で求人を集めるためにも、まずは無駄なクリックがどれだけあるのか把握しましょう。
Indeedには、無駄クリックだけを抽出する方法はありませんが
「求人アナリティクス」を使うことでクリック率や応募率から推測することが可能です。
求人アナリティクスでは、表示回数やクリック数等のパフォーマンス数値のほか、
人気キーワードや職種の検索トレンド等、業界の動向が確認できます。

 

<無駄クリックへの対策 vol.1>

【表示回数を減らす】
表示回数が多くなると、必然的にクリックされる回数も増えます。
閲覧数が多いのに、応募が少ないという場合は、
意図していない検索キーワードで求人案件が表示されている可能性があります。
以下のように確認・対策することで、表示回数を正しく調整しましょう。

 

①キーワードを厳選する

・関連性の低いキーワードや、ターゲットが曖昧なキーワードを設定していると
ターゲット外ユーザーからの無駄クリックに繋がりやすくなります。

・また、「人気キーワード」が原稿内に入っていないかも確認が必要です。
「人気キーワード」は入っているのと入っていないのでは、表示回数が大きく変わります。
応募に関係がないものの場合や、意図せず入っている場合は、
無駄に表示回数を増やし、無駄クリックに繋がってしまいます。

 

②クリック単価を調整する

上限クリック単価を高く設定すると、表示回数が増え、より多くの検索結果に
反映されやすくなりますが、Indeedの場合は、クリック単価だけで決まるものではありません。

ユーザーの「閲覧履歴」「検索履歴」など、ユーザーとのマッチ度が大きく関わっており
さらに「検索ワードと広告・LPの親和性」「広告の品質」「クリック率」等、
さまざまな要素が掛け合わさり、表示順位が決まっていきます。

「上限クリック単価」を、競合求人と比べて極端に高く設定した場合、
ユーザーとのマッチ度を無視して表示回数をあげることになるため
基本的には無駄クリックが多く生じてしまうと考えたほうがよいでしょう。

 

ユーザーにあったキーワード設定などで表示回数を調整することにより、クリックの質を上げることが可能です。
まずはキーワードの見直しから始めてみてはいかがでしょうか?
次回は <無駄クリックへの対策 vol.2> をお伝えいたします!

 

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セイシン総研では、豊富な運用実績をもとに、エリア、業種、職種に合った効果的な運用方法・管理で、企業様の採用力アップを共に目指してまいります!!