無駄クリック対策でターゲットユーザーに届きやすく!vol.2

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さて前回、「ターゲットユーザーの検索ではないクリック」である「無駄クリック」を減らすための対策についてお伝えしました。1つ目の対策はキーワードの厳選や、クリック単価の調整などによって【表示回数を減らす】ことでした。

今回は、もう1つの対策についてお伝えいたします。

 

<無駄クリックへの対策 vol.2>

【ターゲット外からのクリックを減らす】
キーワードを正しく設定し、上限クリック単価を日々調整していても
ターゲットではないユーザーからのクリックは、必ず発生します。

なぜかというと、「ターゲットユーザーが検索するはず」と考えて設定したキーワードでも
その検索の目的や、ユーザーが求めている条件(シフトや給与など)によっては
ターゲットではないユーザーにとっても、関心のある求人になってしまう可能性があるからです。

そのようなユーザーに対しては、「なるべくクリックをさせない」ために
検索結果一覧の表示画面を工夫しましょう。

 

①職種名を詳細にする

例えば、

・「ドライバー」⇒「スーパーへのルート配送ドライバー」
・「軽作業」⇒「調理パン・サンドイッチの梱包」
・「営業」⇒「化粧品メーカーの法人向け営業」

など、できるだけ具体的な職種表現を記載することでミスマッチを防ぐことができます。

 

②写真を設定しない or 写真を適切なものにする

写真を設定すると、視覚的インパクトにより目立たせることが可能です。

しかし、汎用的な画像やいわゆる「映える」画像を使ってしまうと
「目立つ」ことがデメリットとなり多くの無駄クリックに繋がってしまいます。

実際の現場写真や、自社ならではの募集内容に合った写真を掲載することが重要です。
もし準備出来ない場合は、写真を設定しないほうが良い事もあります。

 

③キャッチコピーを設定しない or 応募資格・条件を記載する

「求人キャッチコピー」欄は、求人をよりアピールすることができる反面、
かなり目立ってしまうので、メリットだけを読んだユーザーのクリックを
誘導してしまう可能性もあります。

敢えて「設定しない」判断をすることも有効な手段です。

また、採用したい求職者の条件があるときは、必ず明記しましょう

・「営業経験3年以上」
・「週5日以上勤務できる方」
・「整備士資格をお持ちの方」

など、なるべく具体的に記載することがポイントです。

 

このように、ユーザーの選択肢から敢えて外れるようにする事で、無駄クリックを回避出来る場合もあります。求人票の項目には、なるべく多くの情報を入れたほうが良いですが「ターゲットユーザー」にとって必要な情報かどうかをしっかり精査して、取捨選択行うようにしましょう!

 

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